摂南大は同大に敗れ、1勝3敗。5得点でボーナス点をとれず、勝ち点を伸ばせなかった。前半4分、FBヴィリアミ・ツイドラキ主将(4年=ラトゥナブラ)のアタックから、フォローのWTB中来田連(4年=日本航空石川)が先制トライを決めたが、スコアはそれだけ。瀬川智広監督は「アタックもディフェンスもあと1歩というか。攻守に我慢強さが足りない」と無念そうに語った。

24日の第3節で首位を走る京産大に14-44。同監督は「京産大さんも同志社さんも2次、3次の仕掛けが早い。学生たちはそこを意識し、しっかりファイトしてくれた。ただし、地力の差は受け止めないといけませんね」と話した。