修猷館は王者・東福岡に果敢なディフェンスで抵抗した。試合開始から持ち前の守備で奮闘し、約10分間を無得点と耐えた。だが前半35失点、後半は45点を奪われ大敗で涙をのんだ。

大内田陽冬主将(3年)は「東福岡は日本一のチーム。100%チャレンジャーのつもりでいきました。前半はディフェンスでいい流れを作ることができた。ぼくたちのベスト、プライドは出せたと思います」と胸を張った。