日本ラグビー協会は30日、オーストラリア遠征中の女子15人制日本代表の選手1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

当該選手はすでに隔離療養しており、残りの遠征メンバーは抗原検査で全員の陰性が確認されている。

オーストラリア協会が行政の方針に沿って定めているガイドライン、感染症対策専門家の医師の指導に準じ、チームメンバーの安全性が確認できたため、予定通りに活動を継続する。