国際卓球連盟(ITTF)は25日、最新の世界ランキングを発表。女子シングルスでは張本美和(17=木下グループ)が日本勢最高の3位をキープした。
早田ひな(25=日本生命)は2つ順位を落とし、12位に後退。代わって大藤沙月(22=日本ペイント)が順位を1つ上げ、日本勢2番手の11位に浮上した。
今月上旬の世界選手権団体戦で活躍した「カットマン」の橋本帆乃香(27=デンソー)も順位を1つ上げ、日本勢4番手の13位へ浮上。5番手以降は15位の長崎美柚(23=木下グループ)、16位の伊藤美誠(25=スターツ)が続いている。
1位は世界女王の孫穎莎(中国)。2位は王曼昱(中国)となっている。


