バレーボールの男子日本代表が16日、6月から開催されるネーションズリーグに向けて都内で会見を行い、東京オリンピック(五輪)代表の西田有志(22=ビーボバレンティア)が決意を語った。

187センチのオポジットは、サウスポーから放たれる強烈なスパイクとサーブを武器に、東京五輪では29年ぶりの準々決勝進出に貢献した。イタリア1部リーグでプレーする22歳は「全員で貪欲に前を向いて進んでいきたい。チームを勝たせる一員になりたい。チームのリーダーの1人になれるように頑張りたい」と力強く宣言した。