「アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯第76回ライスボウル」(日本アメリカンフットボール協会主催、日刊スポーツ新聞社ほか後援)が来年1月3日、東京ドームで、前回に続いてXリーグ王座決定戦(社会人決勝戦)として開催される。主管の日本社会人アメリカンフットボール協会が27日、開催概要を発表した。
試合形式は1クオーター(Q)12分の4Q制、ハーフタイム30分。第4Q終了時で同点の場合は「タイブレークシステム」を適用して延長戦を行う。同協会ではハーフタイムショー(後日詳細決定)について「これまで以上にエンターテインメント性に富んだものにバージョンアップし、フィールド上の熱い闘いに華を添えます」としている。
大会の模様はNHK-BS1で、午後3時から試合終了まで生中継される(予定)。また、XリーグTV(https://xleaguetv.elevensports.jp/)でディレー有料配信される。入場料は外野席前売り3000円(小学生以下1500円)からで、11月4日に発売される。
社会人のXリーグは最上位のX1スーパーで11月5、6日に最終の第5節を迎える。ディビジョンAではパナソニックとIBMがここまで4勝無敗、5日に神戸市王子スタジアムで全勝対決する。また、同Bでは富士通が4勝、オービックが3勝1分け、6日に横浜スタジアムで対戦する。
各ディビジョンの上位4チーム、合計8チームが同19日からの「ライスボウルトーナメント」に進出。準決勝は12月11日に大阪・ヨドコウ桜スタジアム、12日に東京ドームで行われ、ライスボウルの出場チームが決まる。


