SP4位発進の佐藤駿(18=明大)は、フリー166・35点、合計247.17点の3位に入った。
同5位だった島田高志郎(21=木下グループ)はフリー166.33点、合計247.17点で4位、同7位のGPデビューの壷井達也(19=シスメックス)はフリー149.38点、合計226.13点で5位だった。
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ダニエル・グラッスル | 86.85 | 177.50 | 264.35 |
| 2 | デニス・バシリエフス | 83.01 | 171.55 | 254.56 |
| 3 | 佐藤駿 | 82.68 | 166.35 | 249.03 |
| 4 | 島田高志郎 | 80.84 | 166.33 | 247.17 |
| 5 | 壷井達也 | 76.75 | 149.38 | 226.13 |
| 6 | ローマン・サドフスキー | 89.49 | 129.86 | 219.35 |
| 7 | ジミー・マー | 77.72 | 136.75 | 214.47 |
| 8 | モリス・クビテラシビリ | 56.42 | 138.83 | 195.25 |
| 9 | 樋渡知樹 | 66.68 | 122.05 | 188.73 |
| 10 | コーリー・サーセリ | 62.97 | 119.84 | 182.81 |
| 11 | グラハム・ニューベリー | 64.30 | 116.12 | 180.42 |
| 12 | エドワード・アップルビー | 62.52 | 117.61 | 180.13 |
壷井達也
(予定演技構成)
4S/3A/3A+1Eu+3S/FSSp/StSq/3Lo/3F+3T/3F/3Lz+2T/CCoSp/ChSq/FCCoSp
冒頭の4回転サルコーは転倒、トリプルアクセルは着氷した。3連続ジャンプは最後が2回転になった。中盤から後半にかけての4つの3回転ジャンプも着氷した。
島田高志郎
(予定演技構成)
4S/4T/3A+3T/3Lo/StSq/FSSp/3A+1Eu+3S/ChSq/3F/3Lz+3T/CCoSp/FCoSp
冒頭の4回転サルコーは3回転になった。4回転トーループは着氷。トリプルアクセルからの連続ジャンプ、3回転ループは着氷で乱れた。後半の連続ジャンプや3回転フリップなど着氷した。
佐藤駿
(予定演技構成)
4Lz/4T+3T/3A/FCCoSp/4T/CSSp/3A+1Eu+3S/3F+2T/3Lo/StSq/ChSq/CCoSp
冒頭の4回転ルッツは軸がぶれ転倒。4回転-3回転のトーループは後半が2回転に。3つ目の4回転のトーループは着氷した。後半のトリプルアクセルは着氷したが3回転ループでバランス崩し着氷した。演技後は軽く頭を叩く仕草、悔しそうな表情を見せた。
<フリー演技順とSP点>
グループ1
モリス・クビテラシビリ(ジョージア)56.42
エドワード・アップルビー(英国)62.52
コーリー・サーセリ(カナダ)62.97
グラハム・ニューベリー(英国)64.30
樋渡知樹(米国)66.68
壷井達也(シスメックス)76.75
グループ2
ジミー・マー(米国)77.72
島田高志郎(木下グループ)80.84
佐藤駿(明大)82.68
デニス・バシリエフス(ラトビア)83.01
ダニエル・グラッスル(イタリア)86.85
ローマン・サドフスキー(カナダ)89.49






