北見北斗と対戦した日本航空石川は、同郷コンビの連続トライで相手を引き離した。0-3の前半8分、CTB栗本が勝ち越しトライを決め、後半2分にSH久保田も続いた。

ともに愛知出身。腰椎分離症で2年間プレーできなかった栗本は「今までの悔しい気持ちが全部あふれ上がってきて、涙が出そうでした」と振り返った。過程を知る久保田は「上のチームに勝って2人のプレー時間を増やしたい」と意気込んだ。

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