ホッケー男子日本代表サムライジャパンが6日、13日に開幕する第15回ワールドカップ(W杯)インド大会に向けた記者会見を、東京の大井ホッケー競技場で行った。
5日から7日まで同競技場で合宿し、8日にインドに向け出発する。2006年以来、4大会17年ぶり5度目のW杯は、20選手中9人が大学生、平均年齢24歳とフレッシュな布陣で戦う。
田中世蓮(せれん)主将は「経験のある選手と若手が融合すればいい結果が残せる。サムライジャパンの歴史を変えられるよう、目標であるベスト8に向けてみんなで協力して頑張っていきたい」と抱負を語った。
高橋章ヘッドコーチは「これまで9位が最高なので、日本のホッケーの歴史を変える。ベスト8に到達することが目標」と意気込みを語った。
W杯は16カ国が参加し、日本の1次リーグはB組で、14日にドイツ、17日に韓国、20日にベルギーと対戦する。


