距離男子40キロリレーでは、昨年4位の秋田北鷹が3位入賞し、今大会初の表彰台に上がった。
アンカーの遠藤佳人(2年)が飯山(長野)と競り合いながらトラックに突入。最後の直線でゴールで応援しているチームメートの姿が見え、「早くゴールしたい、早くみんなに会いたい」と力を振り絞り、強敵から逃げ切った。山形・大石田町出身で地元開催の全国大会は「一言で言うと楽しかった」と笑顔だった。今大会は藤本孝輔(2年)が個人2種目、松浦鷹祐(2年)が5キロフリーで4位入賞しており、さらなる飛躍が期待される。松浦は「いろいろな面で成長できた大会だった。もっと練習をきつくして、来年のインターハイは圧倒的に勝てるようにしたい」と優勝を見据えた。


