バスケットボール女子U18日本代表で、昨年12月の全国高校選手権(ウインターカップ)準優勝に貢献した札幌山の手・森岡ほのか主将(3年)が1日、札幌市内の同校で行われた卒業式に出席した。
制服に身を包み、卒業証書を手にチームメートと記念撮影するなど、終始笑顔。「山の手で3年間やってきて、苦しいこととか、つらいこともたくさんあったけど、それも含めて楽しかった。チームのみんながいなきゃ、ここまでやってくることはできなかった。本当に仲間の大切さを学べた3年間だった」と、高校生活を振り返った。
森岡は同校で1年生から主将を務め、U18日本代表でもプレー。今後はWリーグ日立ハイテクに進み、バスケットボール選手として歩みを続ける。「高校とは違う環境で、バスケットも自分の思うようにいかないこともたくさんあると思う。その中でもあきらめないで、山の手のバスケットをこれからのバスケット人生でもやり続けて、バスケットを楽しんでいきたい」と思いを描いた。


