4日に閉幕したカーリング女子の世界ジュニア選手権(ドイツ)で準優勝となった日本代表が6日、日本カーリング協会を通じ、コメントを発表した。

21歳以下による世界一決定戦で、前回王者の日本代表は2年連続で決勝進出。連覇を懸けた大一番では中盤にリードを奪ったが、7-9でスコットランドに敗れた。

選手のコメントは以下の通り。

◆フォース/スキップ 三浦由唯菜(18=名寄協会)

「日本のみなさん、応援ありがとうございました。試合をしていく中で、チームがより良くなっているのを実感し、本当に楽しくプレーすることができました。目標としていた優勝には1歩届きませんでしたが、今大会での学びを次に活かし、これからも頑張っていきます」

◆サード/バイススキップ 松永愛唯(18=名寄協会)

「沢山の応援ありがとうございました。世界ジュニアでプレーできたことはとても良い経験になりました。またこの舞台で戦えるようこれからも頑張ります」

◆セカンド 上野結生(20=SC軽井沢クラブ)

「たくさんの応援ありがとうございました。選抜チームとして拠点が違う中、限られた時間で工夫を凝らしながら練習に取り組んできました。今大会では最後まで自分達らしく全力でプレーする事が出来ました。負けた悔しさをバネに、これからも精進して参ります」

◆リード 荻原詠理(20=長野県協会)

「この1年間、それぞれが努力してきたことを出し切れました。この経験を糧に更に上を目指します。沢山の応援、本当にありがとうございました」

◆リザーブ 佐久間優名(18=名寄協会)

「私にとって初めての世界ジュニアという舞台でこのような成績を残せてとても嬉しいです。たくさんの応援、本当にありがとうございました」