バスケットボール女子の名門シャンソン化粧品で、退団選手の一部が心療内科医の診断書を提出していたとの本紙報道を受けて11日、Wリーグ事務局は「引き続き調査を続けている」と話した。
シーズン途中に大量7選手と監督が退団していたことを異常事態とみなし、同リーグではすでに退団選手への聞き取り調査を始めていた。
関係者によれば、一部の退団選手はチーム幹部から高圧的な発言を受けたと主張。一方でチーム側は、当該幹部の言動はパワーハラスメントには該当せず、その発言が原因で選手が退団に追い込まれたとの主張は強引との認識を示している。


