11位のNECグリーンロケッツ東葛が、12位花園近鉄ライナーズとの直接対決に勝利し、11位で入れ替え戦に回ることになった。
後半に2連続トライを許して一時は勝ち越されるも、直後のキックオフで明治大出身WTB尾又寛汰がノーホイッスルトライを挙げて逆転。同32分には山梨学院大出身WTB後藤輝也が、敵陣で相手が無理に投げたパスを拾ってダメ押しトライを決めた。
前半18分の相手がトライする寸前には、19年W杯日本代表のFBレメキが好タックルでサイドラインに押し出して得点を阻止した。
レメキは「FB的にあそこは止めないといけないネ」と笑顔。今季3勝目にご機嫌な様子で、自身の食生活について「肉は体に良くないんだ。体が重くなって(食生活を)変えないといけないと思ってネ。酒は絶対にやめないから、魚にした」と明かしていた。
東葛の入れ替え戦(5月5、13日)の相手は、三重ホンダヒート(2部2位)に決まった。


