陸上の女子100メートル障害で、今季日本新を連発した中島ひとみ(31=長谷川体育施設)が26日までに自身のインスタグラムを更新。ポーランドで開催された陸上競技の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)に出場したことを報告した。

欠場者が出たため、急きょ現地入り。結果は自らの日本記録12秒60に及ばない12秒91で7位だったが、念願だった大会への出場がかなって「自分でつくったチャンスと、一緒に進んでくれる人たちの力で また一歩、見たかった景色につながった瞬間。 記録では計れない、確かな前進! なぜかこんな大きな舞台で『初めてでた大会』を思い出した気持ち それくらいワクワク、本当に!楽しかった!」と興奮の様子。

「日本からもたくさんのお言葉 応援、本当にありがとうございました」と、競技のもようやオフショットと同時に「喉から手が出るほど貼りたかったダイヤモンドゼッケン増やしていけるように」とゼッケンの写真を掲載すると、フォロワーからは「ひとつひとつ夢が叶って最高ですね」「歴史を作りましたね」「チャレンジする姿に勇気をいただきました」などのコメントが寄せられていた。