ラグビー「リーグワン」2部の浦安D-Rocksに在籍する元スコットランド代表SHグレイグ・レイドロー(37)が26日、今季限りでの現役引退を表明した。自身のインスタグラムを更新し「私たち家族はもうしばらく日本にいるつもりですが、ここでブーツを脱ぎます。選手として学んだことの全てを引き継ぎ、コーチングの道へ進むときが来ました」などとつづった。
レイドローはキックの名手として知られ、15年、19年W杯で日本代表と対戦。脅威となる存在だった。SHはもちろん、SOとしてもプレー。2部1位で入れ替え戦に進んだ浦安は5月7、13日に、1部12位の花園近鉄ライナーズと昇格を懸けて対戦する。


