プレーオフのチャンピオンシップ(CS)準々決勝が行われ、レギュラーシーズンで西地区2位の島根が、東地区2位のA東京に先勝した。
206センチの長身ニック・ケイ(30)は26得点を挙げて勝利に貢献。「プレーオフはフィジカルな戦いを要する。そこにうまく対応できた」とうなずいた。
この日“トリプル・ダブル”を達成したビュフォードと何度も息の合ったプレーを見せた。「いいスペースを取りながらシュートを決めることができた。明日も継続していきたい」。2戦先勝方式のシリーズで、一気にけりをつける構えだ。
オーストラリア出身の30歳。この夏に沖縄などで開催されるW杯では、同じ組に入った日本と対峙する可能性もあるが、まずは島根の勝利に貢献する。


