世界ランキング1位の壁は高かった。
10勝1敗で首位に立つ世界ランキング6位の日本は、昨年の世界バレー準優勝のポーランドに0-3で敗れ、予選R最終戦を勝利で飾ることはできなかった。今大会初のストレート負け。
サーブ力のある相手に対し、今大会初スタメンとなるセッター永露元稀、リベロ小川智大を起用。守備を固めて臨んだ日本だったが、要所でサービスエースを決められ、連続ポイントを許した。多くのメンバーを起用して打開を図ったが、ゲームを通じて主導権を握れなかった。
ファイナルRは日本時間20日にポーランド・グダニスクで開幕。予選R上位8チームがノックアウト方式のトーナメントで優勝チームを決定する。日本の予選R順位とファイナルRの初戦の対戦相手は、10日の予選R最終戦、米国-ブルガリア戦の結果で決定する。
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