バレーボール女子のVリーグ1部JTが12日、大阪市内で取材会を開いた。
日本代表アウトサイドヒッター林琴奈(23)、和田由紀子(21)らが代表活動から合流。21日開幕戦に向かう。
吉原知子監督(53)は、昨季5位の結果を踏まえて「今シーズン、何が何でも優勝は達成したい」と力強く宣言。
昨季勝ち続けることの難しさにぶつかった経験を基に、スローガンに「継勝」を掲げて勝利にこだわっていくことを誓った。
選手も同じ方向を向いている。
林は、代表活動を振り返り「プレッシャーが多い中で普段やっていることが出せるかが大事だと思った」とし、リーグ開幕に向けて「気持ちを切り替えて、絶対に勝ちたい」ときっぱり。
和田も「絶対優勝します」と言い切り「代表を通してどんな準備をしているか見られた。声をかけあってチームを引っ張っていきたい」と話した。
初戦は21日、佐賀・SAGAアリーナで昨季8位のトヨタ車体と対戦する。


