新極真会が主催する第13回全世界空手道選手権の最終日が15日、東京体育館で行われた。

男子組手では入来建武(28=日本)が決勝でディミトロフ(41=ブルガリア)に判定3-0で勝って初優勝。日本のエースの重責を果たした。女子組手は鈴木未紘(18=日本)が決勝で網川来夢(20=同)を延長判定5-0で破り、初優勝を飾った。前回大会に続き、男女ともに日本勢が世界王座を保持した。