バスケットボールB1の宇都宮ブレックスが4日、宇都宮駅東公園で「BREXスポーツパーク」を開催した。

栃木を代表する5つのプロスポーツチーム(※)がブースを出し、それぞれのスポーツを無料で体験できるイベント。縁日やキッチンカーなども出店し、ブレックスの本拠地ブレックスアリーナ隣にある同公園は、親子連れをはじめ、多くの人でにぎわった。(主催者発表1500人)

ブレックスは宇都宮市内の小学校や幼稚園、保育園に、開催を告知するチラシを約5万部ほど配布。3つ以上のスポーツ体験をすれば参加賞がもらえるようにして、子どもたちらがいろんなスポーツを楽しめるように工夫した。

ブレックスの比江島慎選手のユニホームを着た親子が野球のストラックアウトや自転車に挑戦するなど、狙い通りのクロスオーバーがあちこちで実現。イベントは5日も午前11時から同所で行われる。

ブレックスの企画制作・プロモーショングループ広報担当、ホームタウン推進グループ地域推進担当の渡辺真生さんは「バスケットボールをはじめ、各スポーツのファン層を広げていくために企画させていただいた」と説明。「ご協力いただいた各プロチームや行政関係の方々には心から感謝しております。このような楽しいイベントをまた考え、少しでも多くの方々にアリーナに足を運んでいただけるようにしたい」と話していた。

 

※栃木を代表するプロスポーツチーム

 

バスケットボール 宇都宮ブレックス

サッカー 栃木SC

自転車 宇都宮ブリッツェン

アイスホッケー 日光アイスバックス

野球 栃木ゴールデンブレーブス