バレーボール日本代表でイタリアリーグ・セリエA1部のミラノに所属する石川祐希(27)が、腰痛からの早期復帰を誓った。7日、所属事務所を通じ「まずはコンディションをいち早く治すことが大事だと思うので、なるべく早くコートに戻れるように取り組んでいきたい」とコメントした。

4日(日本時間5日)の第8戦では、同代表で対角を組む高橋藍(22)のモンツァと敵地で顔を合わせた。日の丸コンビのマッチアップが注目されたが、長引く腰痛の影響で26日の前戦で途中交代していた石川はこの一戦を欠場。日本人エース対決はお預けになっていた。

チームはストレート勝ちで3連勝とし、「モンツァとの試合はけがで出場できなかったのですが、チームとしては非常にいいバレーをしていましたし、モンツァに対応していたので良かったと思います」と振り返った。

同カードは来年2月14日(同15日)にも組まれており、「日本人対決は今回はお預けとなったので、次回にしっかりと出場できるように準備していきたいと思います」と、万全での対戦に備えた。