イリア・マリニン(米国)がSP史上初となるクワッドアクセル(4回転半)を成功させ、今季世界最高となる106・90点で首位発進した。
日本勢は連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が106・02点で2位スタート。初出場の鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)は103・72点で3位、三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)は94・86点で4位だった。
フリーは9日に行われる。
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)ファイナル>◇7日◇北京・国家体育館◇男子ショートプログラム(SP)
イリア・マリニン(米国)がSP史上初となるクワッドアクセル(4回転半)を成功させ、今季世界最高となる106・90点で首位発進した。
日本勢は連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が106・02点で2位スタート。初出場の鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)は103・72点で3位、三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)は94・86点で4位だった。
フリーは9日に行われる。

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