就実(岡山)は2年ぶり頂点へ死角はない。
4日の1回戦で7度の優勝を誇る名門、東九州龍谷(大分)を下した勢いそのまま、高知中央をストレートで下した。2年生エース福村心優美(こゆみ)ら攻撃陣が圧倒したが、西畑監督は「スパイカーがもっと気を吐いていかないと、これからの金蘭会さんとかには厳しい」と辛口評価。「あとは心の部分。ある程度の技術はついてきているので、それを出す勇気」と優勝のカギは強いマインドと説いた。
<バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)女子:就実2-0高知中央>◇5日◇第2日◇2回戦◇東京体育館
就実(岡山)は2年ぶり頂点へ死角はない。
4日の1回戦で7度の優勝を誇る名門、東九州龍谷(大分)を下した勢いそのまま、高知中央をストレートで下した。2年生エース福村心優美(こゆみ)ら攻撃陣が圧倒したが、西畑監督は「スパイカーがもっと気を吐いていかないと、これからの金蘭会さんとかには厳しい」と辛口評価。「あとは心の部分。ある程度の技術はついてきているので、それを出す勇気」と優勝のカギは強いマインドと説いた。

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