パリ五輪世界最終予選(2月8日開幕、ハンガリー)に臨むバスケットボール女子日本代表候補の合宿が11日、都内で公開された。

PG吉田亜沙美(36)は恩塚体制初の代表入りに「すごくしんどいけれども、楽しいという気持ちがやっぱりまず1番にくる。いろいろなチームの選手とバスケットをできることが本当に楽しい」と充実した表情だ。

代表戦に出場すれば、20年2月に開催された東京五輪世界最終予選以来4年ぶりとなる。