松元克央が日本記録を保持する得意種目で2大会連続五輪出場を決めた。

決勝で1分45秒29をマークしてV。「今日は“最高ガツオ”。自分自身の最高の泳ぎができた」と笑顔を見せた。準決勝で敗退した2月の世界選手権(ドーハ)で右肩を痛めた。練習ペースを上げられず、もどかしい日々が続いた中で、「いろいろな人に声をかけてもらい、結果で返せた」とうなずいた。