今夏のパリ五輪出場を狙うバレーボール女子日本代表がドイツと対戦した。第1、2戦に続き、セッター岩崎こよみ、対角に林琴奈、アウトサイドヒッター古賀紗理那、石川真佑、ミドルブロッカー山田二千華、渡辺彩、リベロ小島満菜美がスタメンで出場。

第1セットは、2連続サービスエースを決められるなどビハインドからのスタートとなったが、林のサービスエースや石川のバックアタックなどですぐさま同点。その後はサイドアウトの応酬で中盤を迎えた。一時は最大3点差をつけられたものの、17-19から古賀の多彩なスパイクなど5連続得点で一気に逆転。山田のブロックでセットポイントを握ると、最後は相手のサーブがアウトとなり第1Sを25-21で先取した。

【バレー】パリ五輪出場かけVNL 日本がドイツと対戦/ライブ速報