全日本フルコンタクト空手道連盟が主催する第9回全日本フルコンタクト空手道選手権の最終日が26日、エディオンアリーナ大阪で開催された。男子重量級は多田大祐(白蓮会館)が決勝で多田成慶を破り初優勝。女子重量級は鈴木未紘(新極真会厚木・赤羽支部)が制し、昨年の軽重量級に続き2階級制覇を達成した。

男女各5階級の上位3人は来年5月31日開幕の第1回WFKO世界大会に臨む日本代表に選出された。