パリ五輪出場を目指すバレーボール女子日本代表が、ネーションズリーグ(VNL)で中国と対戦。
◆第1S セッター岩崎こよみ、対角にアウトサイドヒッター林琴奈、古賀紗理那、石川真佑、ミドルブロッカー山田二千華、荒木彩花、リベロ福留慧美がスタメン出場。完全アウェーの中、いきなり山田が2連続サービスエースを決める最高の立ち上がりを見せ、5-2と先行した。中盤にも荒木のクイックなど3連続得点で14-10と点差を広げた。その後も荒木のブロックやエースでポイントを重ね、20-16と先に20点台に突入。24-19から3連失点で2点差まで詰め寄られたが、最後は林がスパイクを決め、25-22でセットカウントを先取した。


