バスケットボール男子Bリーグの年間表彰式「Bリーグアワードショー」が5月31日、都内で行われ、ベストディフェンダー賞のプレゼンターとして、ラグビー元日本代表で、今季限りで引退する堀江翔太が登壇した。

堀江さんは現役最後の試合を終えたあとに「生まれ変わってもラグビー選手にはなりません」と語っていた。そのことに触れたうえで、自身はもともと「バスケ出身」だったと公表。「生まれ変わったらバスケをしたいと思っています」とスピーチし、大きな拍手を浴びた。

同賞を受賞した馬場雄大(長崎ヴェルカ)から、「堀江さん、引退おめでとうございます」と声を掛けられた。