パリオリンピック(五輪)バドミントンで2大会連続の銅メダルを獲得し、先月下旬のジャパン・オープン限りで「ワタガシペア」を解散した渡辺勇大(27)と東野有紗(28)が1日、日本テレビ系の生番組にそろって出演。先月末にともに結婚を発表したばかりだが、プロポーズの言葉などを明かした。

MCの上田晋也(54)から結婚の決め手を問われ、元チームメートで現コーチの五十嵐優さん(29)と結婚した東野は「何でもやってくれる…。優しくて、わがままも何でも聞いてくれるし、けっこう家事とか積極的にやってくれる。ありがたいです」とのろけた。

一般女性と結婚した渡辺も「付き合っている時に、最初からお互いの価値観とか、話していてペースが一緒だったということがあって、長くお付き合いさせていただいて、僕からしっかりプロポーズさせていただきました」と答えた。

「言葉は普通ですね。『一生幸せにします』と」。共演したパリ五輪出場アスリートや元アスリート、タレントらから、「フウ~」「格好いい」の声と拍手を浴びた。東野も「私は何も言われなくて、プロジェクションマッピングみたいので『will you marry me(結婚してください)』って書いてあって」と告白し、さらなる大歓声と祝福を受けた。

ペア解散は21年東京五輪が終わったあとに、パリを集大成というお互いの認識があったことも明かした。さらに小さい穴を通してラリーを繰り返すゲームにも参加。30回のラリーを達成し、“最後”のペアで息ぴったりであることをあらためて証明した。