バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンが22日、大阪・枚方市内で会見を開き、今夏のパリ五輪に出場したオポジット西田有志(24)は「勝ちきれない試合を見せる部分もあるかもしれないけど、最後に勝てば優勝なので、皆さんにその光景をお届けできるように全員で努力します」とファンへ誓った。

今季から、新たにアウトサイドヒッター富田将馬、セッター永露元稀、そしてキューバ代表アウトサイドヒッターのロペス・ミゲルが加入。パナソニックパンサーズから名称も変わり心機一転挑む今季は、10月11日のサントリー戦(東京体育館)で幕を開ける。

西田は、昨季プレーオフ決勝で敗れた相手との対戦を前に「レベルの高いバレーになると思うけど、その中でも勝ちきれるようなチームを作り上げていくことが重要なポイント」と闘志をみなぎらせた。