昨季の世界選手権銀メダルの鍵山優真(21=オリエンタルバイオ/中京大)が今季自己最高の300・09点をマークし、連覇を達成した。
宇野昌磨さんをかわして初優勝した23年大会に続き、優勝を果たした。
SP3位の壷井達也(21=シスメックス)が251・52点で3位。SP2位の三浦佳生(かお、19=オリエンタルバイオ/明治大)は240・38点で6位だった。
坂本花織が優勝、2位千葉百音、3位青木祐奈/NHK杯女子フリー詳細
鍵山優真がNHK杯連覇達成 今季世界2位SPに続き、GP初戦で躍動
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鍵山優真 | 105.70 | 194.39 | 300.09 |
| 2 | ダニエル・グラッスル | 83.01 | 181.84 | 264.85 |
| 3 | 壷井達也 | 85.02 | 166.50 | 251.52 |
| 4 | アンドリュー・トルガシェフ | 84.36 | 162.22 | 246.58 |
| 5 | マッテオ・リッツォ | 81.79 | 164.77 | 246.56 |
| 6 | 三浦佳生 | 102.96 | 137.42 | 240.38 |
| 7 | ジェイソン・ブラウン | 77.08 | 152.01 | 229.09 |
| 8 | 樋渡知樹 | 74.59 | 151.79 | 226.38 |
| 9 | ウラジーミル・リトビンツェフ | 81.85 | 143.82 | 225.67 |
| 10 | ガブリエレ・フランジパーニ | 81.33 | 142.49 | 223.82 |
| 11 | マーク・ゴロニツキー | 77.74 | 138.02 | 215.76 |
| 12 | イム・ジュホン | 74.31 | 121.74 | 196.05 |
壷井達也
(予定演技構成)
4S+3T/4S/3A/FSSp/StSq/3A+1Eu+3S/3Lz+2T/3Lo/CCoSp/ChSq/3F/FCCoSp
三浦佳生
(予定演技構成)
4Lo/4S/4T+3T/FCSp/3A+1Eu+3F/StSq/4T/3A/CSSp/ChSq/3Lo+2A+SEQ/CCoSp
鍵山優真
(予定演技構成)
4F/4S/4T+3T/3A+1Eu+3S/FCSSp/4T/3A/3F+3Lo/StSq/ChSq/CCoSp/FCCoSp
<フリー演技順とSP点>
グループ1
イム・ジュホン(韓国)74.31
樋渡知樹(米国)74.59
ジェイソン・ブラウン(米国)77.08
マーク・ゴロニツキー(イスラエル)77.74
ガブリエレ・フランジパーニ(イタリア)81.33
マッテオ・リッツォ(イタリア)81.79
グループ2
ウラジーミル・リトビンツェフ(アゼルバイジャン)81.85
ダニエル・グラッスル(イタリア)83.01
アンドリュー・トルガシェフ(米国)84.36
壷井達也(シスメックス)85.02
三浦佳生(オリエンタルバイオ/明大)102.96
鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)105.70
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