前回王者の鍵山優真(21=オリエンタルバイオ/中京大)が自身にとっての今季GP初戦に臨み、今季世界2位の105・70点をマークした。イリア・マリニン(米国)が今年9月のロンバルディア杯で記録した107・25点には及ばなかったが、今季の自己最高得点で首位発進した。
10月のスケートアメリカ3位の三浦佳生(19=オリエンタルバイオ/明治大)も全3本のジャンプを降り、今季世界3位となる102・96点で2位発進。2年連続出場の壷井達也(21=シスメックス)も自己ベストの85・02点で3位につけた。 フリーは9日に行われる。
| 順位 | 名前 | SP |
|---|---|---|
| 1 | 鍵山優真 | 105.7 |
| 2 | 三浦佳生 | 102.96 |
| 3 | 壷井達也 | 85.02 |
| 4 | アンドリュー・トルガシェフ | 84.36 |
| 5 | ダニエル・グラッスル | 83.01 |
| 6 | ウラジーミル・リトビンツェフ | 81.85 |
| 7 | マッテオ・リッツォ | 81.79 |
| 8 | ガブリエレ・フランジパーニ | 81.33 |
| 9 | マーク・ゴロニツキー | 77.74 |
| 10 | ジェイソン・ブラウン | 77.08 |
| 11 | 樋渡知樹 | 74.59 |
| 12 | イム・ジュホン | 74.31 |
壷井達也
(予定演技構成)
4S/3A/FCSp/3Lz+3T/StSq/CCoSp/CSSp
三浦佳生
(予定演技構成)
4S+3T/3A/FCSp/4T/CCoSp/StSq/CSSp
<出場選手と演技順>
グループ1
樋渡知樹(米国)
壷井達也(シスメックス)
イム・ジュホン(韓国)
アンドリュー・トルガシェフ(米国)
マーク・ゴロニツキー(イスラエル)
ダニエル・グラッスル(イタリア)
グループ2
ジェイソン・ブラウン(米国)
ウラジーミル・リトビンツェフ(アゼルバイジャン)
ガブリエレ・フランジパーニ(イタリア)
鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)
マッテオ・リッツォ(イタリア)
三浦佳生(オリエンタルバイオ/明大)
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