バドミントンの年間王者を決めるワールドツアー(WT)ファイナルズの1次リーグが12日、中国・杭州で行われ、女子シングルスB組では世界ランク4位の山口茜(27=再春館製薬所)が同1位でパリ五輪金メダルの安洗塋(韓国)を2-1で破った。3大会連続の五輪となったパリの準々決勝では逆転負けも、この日はリベンジ。同A組では今年限りでの引退を表明している世界ランク9位の大堀彩(28=トナミ運輸)が、同2位の王祉怡(中国)を2-1で撃破した。
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