9大会連続50回目出場の報徳学園(兵庫)が、仙台育英(宮城)との花園常連校対決を制した。

スタンドには野球部も応援に駆けつけた。今夏の甲子園にも出場し、春のセンバツでは2年連続の準優勝。今年のNPBのドラフト会議では今朝丸裕喜投手(18)が阪神に2位で指名された。

野球部の大角健二監督(44)も生徒である選手たちの戦いを見守り、応援した。野球部の1、2年生は全員参加。「こんな舞台で仲間、学校のクラスメートがやっているのは刺激になって気持ちもたかぶると思う」と語った。