スノーボード・アルペン女子の三木つばき(22=浜松いわた信用金庫)が10日までに自身のインスタグラムを更新。サーフィンに挑戦したことを明かした。

月に1度の2日連続オフを使って、午前4時半に起床。電車で海に向かったといい「基本、大学とトレーニングと選手活動で忙しくも幸せな毎日を送っていますが、たまに自然に触れるとまた違ったエネルギーの充電ができてとても幸せでした!」と思いを記した。

ハッシュタグには「海」「サーフィン初心者」「全く立てなかったです」「流石運動音痴」「再来週はいよいよゴルフのテスト」と“自虐”で記し、コメント欄には「スノーボードのようにガンガン切っていってくださいよ」と応援メッセージも寄せられた。

三木は昨季の世界選手権において非五輪種目パラレル回転で男女通じて日本勢初優勝、五輪種目のパラレル大回転2位。日本勢初のW杯総合優勝を飾り、26年ミラノ・コルティナ五輪での活躍が期待されている。