世界ランキング4位の日本が、2大会連続の表彰台を懸けてVNL3位決定戦で開催国のポーランド(同3位)と対戦している。過去の対戦成績は35勝20敗だが、直近10試合は4勝6敗の難敵。今年のVNL予選R千葉大会でも対戦し、この時は3-1で勝利している。同大会初となる2年連続のメダル獲得へ、最後の戦いに挑む。

日本のスタメンは、セッター関菜々巳、対角に和田由紀子、アウトサイドヒッター佐藤淑乃、石川真佑、ミドルブロッカー宮部藍梨、島村春世、リベロ福留慧美を起用。第1セットは、いきなり1-4とビハインドを背負う展開に。さらに、佐藤が連続でブロックにかかるなど、流れを引き寄せられない。中盤以降も連続失点を許し、10-16の場面でも和田の被ブロックなど3連続失点で突き放された。準々決勝ブラジル戦では出場のなかったアタッカー秋本美空が途中出場し、得点したが、見せ場もそこまで。最後は石川のサーブがアウトとなり、15-25でセットカウントを先取された。

【バレー】日本女子2大会連続のメダル懸け、開催国ポーランドと3位決定戦/ライブ速報中