トランポリンで五輪2大会連続出場中の森ひかる(26)が2日、自身のインスタグラムを更新。24年パリ五輪を改めて振り返った。

「パリオリンピックから1年が経過した」とはじめ「これまでの間、『メダルがない』という評価を受けることも少なくなかった。もちろん出場者みんなの目標は、実力を発揮してより良い結果を残すことだが、それだけが結果の全てではないと私は思う。

初めて出場した東京オリンピックで失敗をして、それからパリオリンピックまでの3年間自分の中のさまざまなものと向き合った。大きな失望を味わった後に、再びその舞台に挑戦することは簡単なことではなかったが、その挑戦をした自分を私は誇りに思う。

そして今だからこそ、東京オリンピックでの失敗も私の人生において大切な者だったと思える。いい時だけでなく、本当に苦しい時に手を差し伸べてくれた人たちを私は忘れない。

挑戦はどんな結果であろうと私を成長させてくれる。だから私は挑戦し続ける」と長文でつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「ひかるちゃ~ん、ずーっと応援してるからね」「初めてひかるさんのトランポリンを見た時、誰よりも楽しそうに、美しく跳ぶ姿にくぎ付けになりました。今も微力ながらバンバンエアーで背中押し続けます」といった応援コメントが寄せられた。

パリ五輪では、6位入賞。