日本代表アタッカーが激突した。

西田有志が率いる大阪Bと、高橋藍が主将となった昨季王者サントリーとの一戦で、世界最高峰リーグを目指して新装されたSVリーグの2季目が幕を開ける。第1セット(S)はサントリーが25-23で先取。

第3セットは、序盤から大阪Bが先行する展開。新外国人ブリザールが技ありのツーアタックを繰り出すなどして、一時11-7と4点差をつけた。中盤以降には、高橋藍やムセルスキーをはじめとしたサントリーの強力攻撃などに苦しんで20-20と同点に追いつかれ、22-22と拮抗(きっこう)する場面で富田将馬のアタックがアウトになって22-23と逆転を喫した。それでも、最後は富田が得点を決めて、26-24でこのセットを奪取した。

【バレー】大阪Bが第3セットも連取しリード/ライブ速報中