世界ランクで日本人トップ2の対決は、張本美和(17=木下グループ)に軍配が上がった。

世界3位の張本が、10位の大藤沙月(22=ミキハウス)を3-1(11-7、11-6、7-11、11-5)で勝利。終始勢いのあるボールで圧倒した。第2Gでは6-6から5連続得点で奪取。第3Gこそ奪われたが、「あぁ、もったいない」「あぁ、違う」とつぶやきながら修正を重ね、力の差を見せつけた。

14日の決勝では、世界ランク4位の朱雨玲(マカオ)と対戦する。準決勝で同28位の横井咲桜(ミキハウス)を3-1で下している。