日本バスケットボール協会は3日、27年W杯アジア2次予選直前合宿に参加する男子日本代表を発表し、米NBAクリッパーズの八村塁(28)がメンバー入りした。
八村は24年パリ五輪から代表から遠ざかっていた。
男子日本代表は15、16日に国際試合韓国戦があり、日本時間28日にアウェーでW杯アジア2次予選サウジアラビア戦、31日にホームでカタール戦が予定されている。
伊藤拓摩強化委員長のコメントは以下のとおり。
「この度、八村塁選手をはじめとする海外で活躍する選手たちを、日本代表として招集できる運びとなりました。世界最高峰のリーグで戦う彼らの合流は、日本バスケットボール界にとっても非常に大きな意義を持ち、チームの目標達成に向けた強力な推進力になると確信しております。また、過密なスケジュールのなかで、代表活動に多大なご理解とご協力をいただいたNBAならびに所属チームの関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。現時点ではどの試合から出場するかといった具体的な編成は未定であり、今後のコンディションやチームとの最終調整を経て決定いたしますが、ファンの皆様の期待に応えられる『最強の布陣』を披露できるよう、万全の準備を進めてまいります」


