世界ランキング6位の日本が、準決勝で同24位の韓国と対戦。勝って2大会連続の決勝進出となり、優勝国に与えられる28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)出場権獲得に王手をかけた。

◆第3セット

西田有志が連続でブロックにかかるなど、序盤は1-5と、この日初めて追う展開となった。高橋藍がこの日2本目のエースを決めて反撃ののろしを上げると、3-6から石川祐希の強打やフェイント、小野寺太志のエースなど5連続得点で逆転に成功。その後も高橋のバックアタックやラリー・エバデダンのクイック、石川のサービスエースと効果的に得点を重ね、16-9とリードを拡大。小野寺のこの日3本目のエースで20点台に乗せると、途中出場の大塚達宣、西本圭吾も得点。さらに大塚のエース、西本のブロックでマッチポイントとし、富田将馬が決めて勝ちきった。今季公式戦最少失点の快勝で、決勝へ駒を進めた。

日本男子がロス五輪王手!韓国に3-0で快勝/ライブ詳細