「みわひな」こと張本美和(18=木下グループ)早田ひな(26=日本生命)組は、日本女子ダブルス60年ぶりの金メダルに届かなかった。日本勢52年ぶりの決勝に臨み、王曼昱、蒯曼組(中国)に0-4でストレート負け。1966年バンコク大会の深津尚子、山中教子組以来、4組目の頂点はならず、銀メダルだった。
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◆第4ゲーム
0-3と後がない状況で第4Gを迎える。いきなり3連続失点を喫し、張本、早田組はタイムアウトを要求。相手のオーバーで1点を返すと、1-4からはバックストレートやロングサーブと工夫を重ね、3連続得点で追いつく。その後は点の取り合いとなって粘るも、6-6からは伸びるサーブも駆使されて3連続失点で6-9とリードを広げられる。それでもチキータやフォアハンドで反撃し、8-9とする。ここで中国ペアがタイムアウトを要求。ゲーム再開直後も1点を返すが、最後は中国ペアに2連続で奪われた。第4Gを9-11で落とし、張本、早田組は銀メダルとなった。


