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ラグビー
| 順位 | チーム | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京サンゴリアス | 16 | 66 | 14 | 0 | 2 | 577 | 286 | 291 |
| 2 | 埼玉ワイルドナイツ | 16 | 61 | 14 | 0 | 2 | 527 | 298 | 229 |
| 3 | クボタスピアーズ船橋・東京ベイ | 16 | 58 | 12 | 0 | 4 | 555 | 342 | 213 |
| 4 | 東芝ブレイブルーパス東京 | 16 | 53 | 11 | 0 | 5 | 546 | 393 | 153 |
| 5 | トヨタヴェルブリッツ | 16 | 46 | 10 | 0 | 6 | 400 | 367 | 33 |
| 6 | 横浜キヤノンイーグルス | 16 | 45 | 10 | 0 | 6 | 453 | 349 | 104 |
| 7 | コベルコ神戸スティーラーズ | 16 | 36 | 7 | 0 | 9 | 521 | 496 | 25 |
| 8 | 静岡ブルーレヴズ | 16 | 27 | 5 | 0 | 11 | 327 | 403 | -76 |
| 9 | シャイニングアークス東京ベイ浦安 | 16 | 18 | 4 | 0 | 12 | 277 | 527 | -250 |
| 10 | ブラックラムズ東京 | 15 | 16 | 3 | 0 | 12 | 255 | 480 | -225 |
| 11 | NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 | 15 | 14 | 3 | 0 | 12 | 183 | 452 | -269 |
| 12 | グリーンロケッツ東葛 | 16 | 14 | 2 | 0 | 14 | 307 | 535 | -228 |
2022年の開催概要
◆ディビジョン分け
・24チームが3ディビジョンに分かれる。ディビジョン1は12チームが所属し、6チームずつの2カンファレンスに分かれる。
◆レギュラーシーズン試合数
・ディビジョン1では所属カンファレンスでの総当たり2回戦(1チーム10試合)と、交流戦として別カンファレンスと総当たり1回戦(6試合)の合計16試合を行う。
◆ディビジョン1レギュラーシーズン順位決定方法
・順位は以下の条件で決定する。(1)が同数の場合に(2)によって決定するものとし、以降も同様とする。
(1)勝ち点
(2)勝利数
(3)勝ち点および勝利数が同数の場合、当該チーム間の勝ち点
(4)前記3条件が同数だった場合、当該チーム間の得失点差
(5)全試合の得失点差
(6)当該チーム間のトライ数
(7)全試合でのトライ数
(8)当該チーム間のトライ後のゴール数
(9)全試合でのトライ後のゴール数
(10)抽選
◆ディビジョン1勝ち点
・付与される勝ち点は以下の通り。
勝ち4点
引き分け2点
負け0点
7点差以内の負け1点
3トライ差以上での勝ちは1点追加
・試合中止の判断がなされ、代替試合の開催も不可能な場合、当該試合は開催されたものとみなし、勝ち点の取り扱いは以下の通りとする。別途定めるエントリー不充足のチームについては理由の如何を問わず、責に帰すべき事由があるものとみなす。
(1)双方のチームの責に帰すべき事由によらず、不可抗力により試合中止になった場合、双方のチームに2点を付与する
(2)一方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、その帰責性のあるチームに勝ち点は付与されず、対戦チームに5点を付与する
(3)双方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、双方のチームに勝ち点は付与されない
◆ディビジョン1ポストシーズン試合数
・勝ち点上位4チームがプレーオフトーナメントを実施。準決勝、決勝、3位決定戦の4試合。
・勝ち点下位3チームがディビジョン2上位3チームとたすきがけの組み合わせで入れ替え戦を行う。各カードでホスト&ビジター形式の2試合。
◆ディビジョン1プレーオフトーナメント勝敗決定方法
・同点の場合は、以下の各号の順序により勝者を決定する。
1.10分間の延長戦を実施し、先に得点(ドロップゴール、ペナルティゴール、またはトライ)したチームを勝者とする。
(1)延長戦は、後半終了から5分後に開始する。
(2)延長戦開始まで、両チームはピッチレベルに留まらなければならない。
(3)後半終了後5分以内に、レフリーは両チームのキャプテンを呼び、コイントスを行う。コイントスにより選択権を得たチームのキャプテンが、その場でボールまたはエリアを選択する。
(4)出場メンバーは後半終了時のメンバーとし、交替・入替についてもそのまま引き継ぐ。
(5)後半終了時に一時退出している選手は、ランニングタイムで時間計測し、制限時間内に復帰の宣告をしなければ、正式な交代となる。(出血交替は15分以内、HIAは12分以内)
2.1の条件で勝敗が決しない場合はキッキングコンペティションを実施し、勝者を決定する。
(1)延長戦終了後ただちにコイントスを行い、選択権を得たチームのキャプテンは、先攻または後攻を選択する。
(2)両チームは、5名のキッカーおよびキックを行う選手の順番を、キッキングコンペティションの開始前に決定しレフリーへ申告する。延長戦終了時に競技区域にいた選手のみがキッキングコンペティションに参加できる。延長戦終了時にプレーしていない選手(入替・交替した選手、退場、シンビンまたは出血・シンビンまたは出血・HIAの一時交替でピッチにいなかった選手)は、キッキングコンペティションに参加することができない。
(3)キッキングコンペティションは、延長戦終了から5分後に開始する。
(4)両チームは22メートルラインより後方の3箇所のエリアから、レフリーに申告した選手の順番に従って、両チーム交互にキックを行う。各チーム5名の選手の順番に従い、エリアは下記のように定める。
・第1エリア・第4エリア:ゴール真正面
・第2エリア・第5エリア:ゴールに向かって左側、15メートルライン上
・第3エリア:ゴールに向かって右側、15メートルライン上
(5)各チーム5名ずつ全員がキックを行うまで、または、残りのキック数に対していずれかのチームが相手チームの得点を超えることができないと判断されるまで続ける。
(6)5人蹴っても同点の場合、再び1人目より第1エリアからキックを行う。ただし、6回目以降は先攻および後攻終了時に得点差がついた時点で勝者を決定する。
(7)キッカーに選出された5名はハーフウェイラインで待機をする。キッカー以外の選手およびチームスタッフは、競技区域外(チームベンチ付近)で待機する。
3.試合中止の判断がなされ、その代替試合の開催も不可能との判断に至った場合の取扱いについては、別途理事会において定める。
◆ディビジョン1/ディビジョン2入替戦大会方式
・以下のチーム間において2回戦で試合を行う。それぞれのチーム間で、上位となったチームは翌シーズンのディビジョン1に参加し、下位となったチームは翌シーズンのディビジョン2に参加する。
1.ディビジョン1の10位とディビジョン2の3位
2.ディビジョン1の11位とディビジョン2の2位
3.ディビジョン1の12位とディビジョン2の1位
◆ディビジョン1/ディビジョン2入替戦勝敗決定方法
・勝敗は、(1)勝ち点 (2)勝利数(3)得失点差(4)トライ数(5)トライ後のゴール数 によって決定する(1)が同数の場合に(2)によって決定するものとし、以降も同様とする。(1)から(5)により順位が決しない場合、ディビジョン1所属チームを勝者とする。勝ち点の考え方はレギュラーシーズンの順位決定方法に準ずるものとする。


