ラグビー日本代表は25日、世界選抜との強化試合(26日)の前日練習を、試合会場の大阪・花園ラグビー場で行った。
約1時間の最終調整を終えたフランカーのリーチ・マイケル主将(30=東芝)は「(24日までの)宮崎合宿で、メンタリティーを強化し、チームの成長がはっきりと見られるようになった。個人技に優れた相手に対し、自分たちのゲームプランをやりきることが重要」と話した。
チームは、11月3日に世界ランキング1位のニュージーランドと対戦し、その後の英国遠征では、イングランド、ロシアとのテストマッチが控える。WTB福岡堅樹(26=パナソニック)は「試合の入りからJAPANらしいアタックを見せたい。ウイングとしてはキックチェイスでチームに勢いを与えていきたい」と意気込みを語った。



