強豪SLが男子チーム破り初出場初優勝!

SLが、今大会唯一の男子チーム石田を破った。ともに8月の全日本小学生全国大会を経験した強豪。ハイレベルの戦いも、主導権を握ったのはSLだった。阿部和選手、大川愛海選手が次々とスパイク、ブロックを決めて差を広げた。相手のミスを誘い、リズムを握られることなく大差をつけて快勝。インドアの関東大会につながる神奈川県大会を26日に控え、ビーチでも強さを見せつけた。
阿部優琴主将は試合後「まだまだ練習不足ですが(インドアの)練習試合ではあまり勝つことができなかった石田にビーチで勝てて、うれしい」と話した。萩原正吾監督(39)は「すぐに県大会、関東大会がある中で心のコントロールを課題にしていた。まだまだ練習が必要です」と厳しかったが、優勝で選手が自信を深めたことは間違いない。
勝敗を分けたのは、準備の差だった。この夏は平塚市内のビーチバレー施設で週1日程度、練習をした。萩原監督は「ビーチはインドアでつかないインナーマッスル(深部の筋肉)を強化できる。ビーチの練習はインドアに生きると思います」。砂への「慣れ」で、男子の石田を圧倒した。
「前から出たいと思っていた。学生によるサポートと砂の上でのプレーは、いい経験になりました」と、チームを初出場初優勝に導いた萩原監督は話した。この日活躍した6年生は6年後に高校3年生。「20年の東京五輪に出場したい」。SLの選手たちからは、大きな未来を目指す声が聞こえてきた。
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