ミス連発で完敗…全国16強の石田が準V

今夏の全国大会で男子ベスト16に入った石田が、SLに完敗した。選手の大半が昨年「Bチーム」としてこの大会を経験。今回は太陽の位置を利用した天井サーブなどビーチならではのプレーも駆使して決勝に進出した。しかし、決勝ではSLの勢いに圧倒されてミスを連発。井口太陽主将は「もっと考えながらボールをつなげていきたかった」と、悔しそうに話した。
これまで全国大会に5回出場、ベスト8にも2回入った県を代表する強豪も、ビーチでは力を出し切れなかった。「砂の上で思ったように体が動かなかった。ジャンプもできないし、レシーブもスパイクもダメだった」と井口主将は振り返った。河野仁司監督(48)「勝ち負けよりも、考えて動くことが大事」と「自分で考えるバレー」を目標に掲げるだけに、敗戦の中から何をつかみとったかが重要。井口主将は「今日の悔しい思いを、ボールにぶつけます」と、県大会、それに続く関東大会を目指して話した。
関連ニュース
- スポーツ強豪SLが男子チーム破り初出場初優勝!
- スポーツミス連発で完敗…全国16強の石田が準V
- スポーツ鶴川ウイングスが果敢なプレーで3位!
- スポーツ「思いっきり飛び込めた」/コメント集
- スポーツSANNO CUP 2014試合結果一覧
- スポーツ元日本エースのSL熊田総監督がエール
- スポーツ上位3チームにメダル授与「記念に残る」
- スポーツコンセプトは「砂に飛び込め!未来をひらけ!」
- スポーツ「コミュニケーションゲーム」に大喜び!
- スポーツ産能大生が企画・運営・広報・記事作成
- スポーツSANNO CUP 2014開催要項




