産能大生が企画・運営・広報・記事作成

大会を企画、運営したのは産能大の授業「イベントプロデュース」の学生。各種メディアを使った広報、新聞紙面の製作まですべてを担当した。授業ではスポーツや芸能の現場で活躍する最前線プロの講義を聞き、8月には「神宮外苑花火大会」でイベント運営のノウハウを学んだ。日刊スポーツの記者、カメラマンからは取材や記事作成、写真撮影の技術も学び、大会の紙面化に生かした。
学生は、6カ月にもおよぶ準備期間で何度もミーティングやシミュレーションを重ねた。当日は進行が予定より大幅に早くなるなど想定外のことも起きたが、臨機応変に対応。ここまで培ってきたマネジメント力を発揮した。統括の大多和奈岐は「各自が役割を果たして、スムーズに大会を運営できた。開催にご協力いただいたすべての方に感謝します」と話していた。
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