「コミュニケーションゲーム」に大喜び!

決勝トーナメント進出を逃した選手たちが、同時開催したイベント「コミュニケーションゲーム」で汗を流した。小学生たちの「自主性」「協調性」を養うことを目的に学生が企画。各チームの陣地に置かれた20個のボールを奪い合い、残った数を競うゲームで、参加選手がランダムに4チームに分かれて争った。
ゲームには学生がファシリテーター(進行役)として参加。攻守についての問題点を指摘し、アドバイスをすると、子どもたちもチーム内で意見を出し合って作戦を考えた。3回行われたゲームでは、回を追うごとにチームメート同士での声の掛け合いが活発化。ゲームの最大の目的でもある「コミュニケーションをとること」ができた。
参加23チームのうち、決勝トーナメントに進出できるのは8チームだけ。敗退したチームの選手にも大会を楽しんでもらうためにゲームは企画された。他のチームのメンバーと声を掛け合うゲームは好評。参加した小学生の保護者の1人は「普段、大会中にこのようなゲームをやることがないので、子どもたちの個性が見えておもしろかった」と話していた。
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